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関西の何処かで豆が美味しかったと叫びたい



清里は豆を!豆を買いに行くべきです!!
豆一択と言っても過言でありません!
こんなに美味しいなんて!!!

私はダースで購入を考えなかったことを悔やんでやす。

乾燥大豆を水で戻した戻り汁…濃いめは最強の出汁!とご存知ですか!?
あの戻り汁で作るだし巻き卵…優しいよ?

大豆はほんとええですなぁ。

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ピアスあけました


ピアスを追加であけました。
右3つ左2つになりました。

私のラッキーナンバー5です。

お気に入りのお店、クアラントットで小さな金の蝶を購入。
左耳で飛んでくれる日が待ち遠しいです。



一か月半は外さないで、と言われましたが...
長くて


早くつけたくてたまりません(笑)

インド・タラブックスの挑戦



細見美術館で開催中の「世界を変える美しい本/インド・タラブックスの挑戦」へ行ってまいりました。

京都の岡崎にある美術館です。
ただいま京都市美術館が改装中ですので、岡崎へ足が伸びることも少なくなりました。

観光でも有名ですが、何分・・・休憩する場所がない(笑)
いや、ロームシアターにスタバができましたし、都メッセの地下にも多少なりあるのですが。

イベントがあると人が多くてなかなか。
細見美術館の中にレストラン、カフェ、茶室がありまして・・・ちょっと穴場だったりします。



さて、タラブックスとの出会いはボローニャ国際絵本原画展でございました。
シンプルさと素朴さと不思議。
丁寧なつくりと今だから貴重に思える手摺りの技術、手作りの絵本。
当たり前のことが当たり前ではなくなっているのかなあ。

人の手、の生産性について考えさせられたのと、生きることがなんてシンプルなことなんだろうか。

展示の中で祭壇に飾る大物の布に女神の絵を描く、染のお仕事をされている方の映像があったのですが、感動しました。


世界は広いとともに、なんて狭い視野の中にいるんだ日本(笑)
技術も生活も豊かもしれませんが、人間が貧しい。
ニュースを見ながら思うのでした。
まあ、日本に限ったことではありませんがね。

生きること、信じること、毎日の積み重ね。
タラブックスの中にある哲学は素晴らしい。
伝えられてきた物語、インドでは当たり前に受け継がれている世界観が今現代に必要なことを指してくれている気がして、もう。

涙涙でございました。

ああ、私は疲れてる(笑)


そういうときはちょっと一息
美味しいを食べましょう。



京都三条にあるイノダコーヒー本店の中にある別館へ。
閉店三十分前はさすがに売り切れが多い中、ウェイトレスさんが美味しいですよ、と教えてくれたのが、イチジクとクリームのザクザクした触感の中にある柔らかさが疲れを癒してくれました。

ほんと、これは美味しい!!
お姉さん教えてくれてありがとう!
ジャンボシュークリームとか、名物的なのも気になるけど、あ、これはリピートしたい!と思えるケーキでした。


あー・・・こういう風に書くから、食とのカテゴリが(笑)
むつかしいなあ

草原へ帰りたい…気持ちは清里、まとめ



帰りたい、あの草原の世界へ(笑)そんな現実の毎日です。




カテゴリーに準じて内容を書いていこうとすると細切れになりますね。困ったな、という発見とともに、黒井健さんの絵で有名な、あの「ごんぎつね」がストップモーションアニメーションになったそうです!!!!

もう、「ごんぎつね」と聞くだけで鼻奥がきゅっとしびれるんですが(・・;)

そんなこんなで、清里で「食べた」美味しいをまとめ!
今回はそんなに食べてない気がします。



清里のチョコレートといえば、パレドオールさん
お店に入った瞬間のチョコレートの香りは最高です。
そしてなんといっても、黒井健さんの美術館のすぐ隣!!
えほんミュージアム→パレドオール→黒井健さんで最高の半日が過ごせます。



私的おすすめはシュークリーム!!
なんていってもここは清里ですものね。
ミルク最高、クリーム濃厚、そして大きい!!
上にチョコレートコーティングされているのですが、それも絶品濃厚、食べごたえ最高です。
たくさん食べる私でも、さすがにこれ一個で満足!あ、シュークリームがです(笑)

限定のプレミアムなチーズケーキはさわやか!しっとりふんわりしていてレモンのフレッシュな風味がえ?これがチーズケーキ?とあっという間になくなります。
同じお皿に2個チョコレートを添えてくれます。
大人な味。
美味。

アイスクリームもあって悩んだのですが、シュークリームで正解。
おすすめ!!
ああ、また食べたい(笑)



お土産のお菓子もあるのですが、わたしは個人的にリンゴのマシュマロにはまりました。
リンゴ最強です。
このマシュマロの甘酸っぱさ!
酸っぱさに惚れました。
ただ甘いだけではない、マシュマロはただ、甘いだけではないんです!!!!

清里で買ったお菓子もまた、ランダムにあげていきたいと思います。
また別のお話。




初日に目的を達成したので、翌日の二日目はいわば・・・え?どうする?時間までなにすればええの?状態。
ペンションの方がすごく、すごく親切で(ありがとうございました)翌日の予定を一緒に考えてくれました。
絶対、次回はさくらんぼ狩りしたいです!
さくらんぼ!!

萌木の村まで車で送っていただきました、そこでオルゴールを堪能。
よかった・・・

癒されて、ロックのカレー食べて、噂の清里テラスへ!!
そこで、なぜか信玄餅を発見して大好きだという友人への土産に買いました(笑)
ほかにもいろいろ購入。
まだ写真が整理できてないんですよね。
なので、また思い出したときに、なんです。

ズボラですみません。
まあ、こんな感じですでに帰りたい。
私はあの、清里高原へ帰りたいです(笑)

美味しい草原へ....

エルンスト・クライドルフ展 @伊丹市立美術館


エルンスト・クライドルフ展
~アルプスが生んだ絵本画家~
伊丹市立美術館で開催中の展覧会へ行ってまいりました!!



擬人化は最強ですね(笑)

しかもエルンスト・クライドルフは植物の知識が深く学術的な側面を感じさせながらの擬人化!
実際の草花を見て、エルンスト・クライドルフの描いたキャラクタたちがすんなりと思い浮かばせることができます。

写実的な中にあるアニメーション要素といいますか、静画なのに瞬きした瞬間に動画を感じさせる線は素晴らしく、あこがれます。

リトグラフ6~8色の限界を10色まであげて、その上に濁りのない透明感のある印刷技術もほれぼれします。

200点ほどの素晴らしいコレクションが日本でみられるのも、長野県にある「小さな絵本美術館」の収蔵品だからこそ!

素晴らしい、の一言です。


私たちが一番最初に触れるアートは、生物学的に母の皮膚だとは思うのですが、視覚的には絵本だと思っています。
絵本は、これなあに?という疑問を生むきっかけでもあり、自我、思考、を意識させるアートでもあるとも。

手近にあるアートを今一度原画で楽しんでほしいなあ。
印刷技術の歴史とも深い関係のある絵本です。

清里のえほんミュージアムといい、黒井健絵本ハウス、ちいさな絵本美術館、イルフ童画館、安曇野岩崎ちひろ美術館…


長野、山梨、最強伝説です(笑)
森とともに絵本。

森と草原がセットになる絵本の美術館は最高です。

森に帰りたい(笑)
最近はそればかり。


関西にも森と絵本の美術館ほしいですね。
高槻あたりの古墳が出土したあたりでどうですか?(笑)

候補として、和歌山かなあ
京都もいいんですがね、北の方に。
でもいつも京都は北か東になるので(京阪、比叡山電鉄があり、阪急との乗り換えにも便利)西に作ってほしいかも?
東西線地下鉄の開発がストップしてるし、不なまま京都に移転予定の文化庁。
西の方の開発すすめば、亀岡、舞鶴、日本海へ向かうのも...?
不便さが味なのかもしれませんが(笑)

京都市外も素敵なんですよ、がんばれ交通網!!(笑)

話がそれましたが。
夏といえば、やってきますね!!ボローニャ国際絵本原画展!

楽しみです!