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近況報告と美術の秋

またブログを書くことから離れてしまってました。
皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

書いてなかった間に東京へ行ってまいりました。
今年は素晴らしい!



三菱一号館、国立新美術館、損保?アジア?の美術館、上野、と一泊で駆け巡ることから始まった秋です。

念願のポールボナール展は本当に素晴らしく、なんと言っても幸運なことに同時期開催という奇跡!フィリップスコレクション!!には貴重なポールの絵もありまして、本当に素晴らしかった!
この2つの展示会は奇跡です!!

フィリップス・コレクションは素晴らしいの一言、美術を収集するとは、どういうことなのかとても勉強になりますし、その時代を感じさせてくれます!

まだ間に合いますので、ぜひ!!!


ルーベンス展は言うまでもございません。
私の人生で一番の自慢は彼と同じ誕生日ということです(笑)

カールラーションさんは、時代背景がポールやフィリップスとも近く感慨深い。
アーティストの生活を感じさせてくださいます。




そんな東京旅行はサンドイッチ→ハンバーガー→ハンバーガーしか食べてません(笑)





上野といえば、ハードロックカフェ!!ですよ!

東京の余韻に浸っているうちに、京都では藤田嗣治展が始まり、コチラへも行ってまいりました。



こちらも、まだ開催期間中ですので、ぜひ!!!

戦時中に仕上げられた大作2点の前と後の変化はすごいです。

震えます。


その国の空気まで描ける画家なんだと、ほんとに、素晴らしい技術力にため息と感動と震えがきます。


ルーベンスはもう、なんだろう拝みたくなるので、私なんかは何も言えないです(笑)

ボナールはね、優しい、ただただ優しさにあふれていました。

アーモンドの木はぜひ本物を観ていただきたい。





めちゃくちゃムンク展、行きたいです!!!

しかし、すでに10月に東京へ行ってるし、この冬のためにアウターを新調し、東京土産は銀座のお菓子!と浮かれ、パンフェアに浮かれ、北海道展に走り、各展示会でも色々と思い出を購入。

マグカップも400で探していたmarimekkoをゲットしました(^o^)

散財しております(笑)そしてピンチなのでした。
ほらね、冬の乾燥に負けてしまうし、色も変わるじゃないですか!
映画もいろいろ始まってますし。



た、大変なんです(T_T)
大変な感じになった原因たちは、またボチボチ報告?いたします(笑)

消しゴムはんこ?
忘れてませんよー(笑)



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秋の雰囲気



食卓に秋がチラチラと。
ぐっと気温が下がってきましたね。
風も冷たい。

でも日差しは強く…と思いつつも夏に比べるとやっぱり柔らかい。

日々の変化を洗濯物で感じます(笑)
乾きにくいと晴れてても湿気てるってことで。

無印良品は判子を押しやすいし、よく似合う


ああ!大都会、東京はなんて素晴らしい展示会が開かれるんだろう!!です。

こんにちは。


ホテルの値段の上がり具合にビックリしつつほんとは2泊したいところをぐっと堪えて一泊にして。金土曜日は8時まで開館しているところもあるので、なんとかハシゴして行きたいところの優先順位を決めて(´;ω;`)


地方は辛い(´;ω;`)

そんな旅にとても便利な無印良品(笑)
今回は三つ折りにできるチケットホルダーして買いました!
沿線とかまとめたのを毎回旅行代理店で頂いて、持っていくのですがよく失くす(笑)見失う(汗)ので、新幹線のチケットや宿泊先のスケジュールなど、まとめてみました。

便利!
しかし、美術館グッズなどが好きな私には少しシンプルすぎて物足りないのでした(笑)


映画をハシゴする

本日は映画三昧


レディースディにはほんとに感謝しかないです。
遠方の映画館に足を伸ばせますからね。

本日は
「ラチャンナ」
「バンクシーを盗んだ男」
「最初で最後のキス」

こちらの三本!
ハシゴで観るにはちょうど良いベストなタイムテーブルでございました。

ラチャンナはオススメです。
フラメンコ界に新しい風を巻き起こした女性、ラチャンナのドキュメント。

天性のリズム感は神がかってます。
それを彼女はコンパスと呼ぶ。
魂で踊るという表現が嘘ではない、本物です。
頭の中で彼女が床を叩くヒールの音が鳴り止みません。


バンクシーを盗んだ男は、ストリートアートとは?!ということを知るのにとても勉強になりました。
どちらかというと、私は苦手な方向なんですが敢えてチャレンジ。

パブリックとポリティカルの間に揺れながら他人のプライベートな空間も侵食し、ゲリラ的に行われるアート活動はなんて刹那的ではかないのでしょうか。
時代と時間の中で淘汰されつつも人に大きな影響を与えるメッセージは、ただの落書きではすませられません。

現在進行形の生きたアートを知ることができるドキュメントです。


イタリア映画をもっと知ってほしい!と一人の日本人男性が起した配給会社のオススメ!

最初で最後のキスは、青春です。
古典的な映画らしい手法の中で、現代の若者を描いています。
イタリアでは大変人気だったとか。

今も昔も思春期のそれらは変わらないと感じつつも、より複雑なのかもしれません。

少女漫画のような世界を感じつつも、そこはやっぱりヨーロッパならではな。


ラスト、私は胸が苦しかったです。
美しいとは言い切れませんが、線香花火のよう映画。

懐かしさを感じつつ。
今も昔もヒトは変わらないなぁという。